2020年12月25日金曜日

クリスマスに記事を書くことになったのでクリスマスについて上っ面だけ書いてみようと思う

 このブログは金曜日に更新される予定です。





今日は12月25日でクリスマスです。年末まであと6日。もういよいよ年越しまでカウントダウンという感じ。

1878年東京両国の米津風月堂が日本で初めてチョコレートを発売。1951年に東京で初の民間放送ラジオ局、ラジオ東京(現TBSラジオ)開局。1952年に神戸放送(現・ラジオ関西)が日本の放送局では初めての電話リクエスト番組をクリスマス特番で実施。1953年にラジオ岩手(現・IBC岩手放送)開局。1958年に東海テレビ開局。1975年に子門真人の「およげ!たいやきくん」発売、空前のヒット。

1642年アイザック・ニュートン氏やほか著名人の誕生日。

クリスマス。終い天神、納め天神、スケートの日であり、大正天皇祭(大正天皇崩御の日)であるらしい。


さて、クリスマス

クリスマスに関してのエントリーを書こ幾度となく書こうとして失敗してきたわけですが、今日は金曜日なのでなにか書かないといけないなと思いまして、何かを書いてゆきます。

先週はあまりにバタバタしていてエントリできませんでしたがようやく書く。


とりあえず、クリスマスについてwikipediaで調べると、まず最初にイエス・キリストの誕生日ではない。と太字で書かれていたのでここは太字にしようと思う。

このセクションの冒頭でリンクを張っておくので詳しくはwikipediaを読んでほしい。

僕の中で積年の疑問として、プレゼント交換というのはどちらの夜(24日のイブ?それとも25日?)というのがあったわけなんですけれども、『教会暦ではクリスマスは「12月24日の日没から12月25日の日没まで」』という一文があるので、なるほど、24日の夜が良いのだな、だから25日の朝目覚めると枕元にプレゼントが置かれているのだな。ということがわかっただけで、今日はここまで。




世界的にクリスマスはクリスマスであるみたいなのだけれども、ソ連の記述があって、伝統的なまつりとして禁止こそされなかったものの政府側はいい顔をせず、ソビエト共産党の意向沿ったものにするなど政治色の強いものとなっていた。スターリンの時代にはクリスマスがスターリンの誕生日の4日前ということもありクリスマスツリーにスターリンの写真を吊るすということも行われた。というような記述もあり非常に興味深い。

西洋諸国以外でもクリスマスはあるのだろう。例えば日本中も完全に関係ないし輸入された文化だ。


日本という国は文化を輸入することが非常に多く見渡してみてそれが古来よりあるものであるか、というか古来よりあるというのが輸入されたものなのかどうかもわからないぐらい輸入されたものばかりではないか、というふうに見えてしまう。

「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』という本があって、明治ぐらいからの大衆文学についてざっくりと説明している本があってそこにも言及があったのだけれども、僕の解釈であると、日本における輸入するということは『行動を均す』という側面が強いなと考えられた。

受け入れ難かったものが大衆化して行くことは何の抵抗もない。慣れることに慣れているのかなと。これが特徴的なのかもしれないけれども、とにかく伝達速度が早いんじゃないかと。よほど外の世界と切り離されない限りは割と隅っこや奥の方までも同じような言葉が届くシステムなんだなと。


さて、そんな日本におけるクリスマスが始まったとされるのは、1552年にミサを行ったのが初めてではないかと書かれている。ただその後江戸幕府がキリスト教を禁止したので、明治はじめまでは世間に知れ渡ることはなかったようだ。

例外としては長崎の出島などがあるようだけれども、詳しくはない。

1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出してこの頃からクリスマス商戦というものが始まったらしい。120年もクリスマス商戦やってるのかと思うと商人は強いなと思う。

大正時代になると少女雑誌などにクリスマスに関する挿絵などが12月号にたくさん入るようになったらしい。

昭和にはすでにどんちゃん騒ぎをしていて、年末の行事の一環に組み込まれていたようで、第2次世界対戦中もクリスマスを祝う人がいたようだと書かれている。


wikipediaではこのような文章もある『商業施設では早いところは11月上旬からクリスマスツリーが飾られ、クリスマスセール等が行われる。店内にはクリスマスソングが流れ、洋菓子店ではクリスマスケーキが販売される。』この一文の中でどれだけクリスマスという単語が出るのだろう。

これほどまでに浸透したクリスマスという何かについて自分たちは何も知らないし知る必要もないのだと思う。

僕が好きなクリスマスの相方キーワードはオタク(ヲタク)で、気になる方は、googleの画像検索をしてみてほしい。

随分先取りしたリモート飲み会の様子が見られる。(一人である)


何がめでたいのかも何をしたいのかもわからないし、何のためにやっているのかもわからないけれども、昔そういった疑問に誰かが答えてくれたことがあった。

『何も考えずプレゼントが贈れる日があるって良いじゃない』と。

たしかに日頃感謝を伝えることというのは気後れするしなぜだかこっ恥ずかしい。誕生日を待つには1年は長いし、例えばバレンタインだともっとハードル高い気もする。そういう意味ではクリスマスというのはいろんな形があるし、日本においては100人100通りの過ごし方があって良いのかもしれない。


ちなみに今年はクリスマスは中止された


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