このブログは毎週金曜日に更新される予定です。
こんにちわ僕です。
最初から何かを書きたいという気持ちでこういうブログなどを始めるのですが、書きたいということと書くことがあるは一致しないので話題を見つけてくる必要があります。
なので、今日という日がなんの日なのか自分はよくわかっていないのでwikipediaを眺めておりましたところ、QuizKnockのふくらPさんの誕生日だということが目に付きました。
立秋であり鼻の日であり、バナナの日であるそうです。
2002年に多摩川でアゴヒゲアザラシのタマちゃんが見つかった日であり、2016年にはイチローがMLBで通算3000本のヒットを打った日だとも記されています。
もう少しキーワードがほしい。
さっき見たYouTubeのマコなり社長の動画の中で、金持ちの人がやっている秘密の5つ、という動画の中では、継続して運動すること、食事に気をつけること、朝方の生活をすること、本を読むこと、しっかりとした感謝をすることが大切だよと強く訴えていました。
ビジネスパーソンの発信源としてYouTubeほど現代にぴったりだと思うツールは有りません。
ちなみに、僕は自己啓発本やビジネス書はやはりどれだけ読もうが同じことを書いてあると思います。
フィクションが大好きで、漫画や小説ばかりを好んで読みます。
しかし最近朝起きるモチベーションがなかったので、たしかに朝起きて本を読むこと、きっちり自分が少しでも気になる本はkindleで購入して読む時間として朝を当てるというのは間違っていないなと思いました。
夜はついつい飲みすぎてしまいますし、23時に寝ることなんてできないわけですが、24時から25時のあいだにはたいてい就寝しています。
そのあたりのリズムは自分で作っていくのがいいのかなとか。あとは朝起きるモチベーションがあればよいのだと。
岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』は、気になったので購入しました。
立秋というキーワードがさっきから気になっています。
立秋、つまり今日から季節としては秋にはいるということです。
去年は台風の年だったように思います。
たくさんの台風が大きな被害を生みました。
選挙特番と災害時しかテレビを殆ど見ないのです。現代において最もくだらないものの一つとしてテレビがあると考えています。
秋、秋は好きです。
なしは毎年食べそこねるのですが、先日ごちそうになったレストランで梨が提供されて、食べ逃がすということは有りませんでした。
年を取るほどにみっちりとした秋の味覚を摂取することが少なくなってきたように思います。
ラーメンが好きだし、牛丼も好きです。
しかしサンマや松茸、栗ご飯とはどうも相性が良くない。
相性とはラーメンとサンマ、みたいな組み合わせのことです。
サンマは好きですが、上手に食べられないのでボロボロにしてしまい少しみっともなく思うのもあり魚を避けがちです。
かなり前の話になりますが、昼が眠くて仕方ない病にかかったことがあります。
おそらく加齢による体質が変わっていたのだと思いますが、20代後半の僕はそれがランチを取ることでの急激な血糖値の上昇による副作用、ということに気がついていませんでした。
どうしても寝てしまう僕は、堂々と30分ほど昼寝をすることにしました。
効率は多分我慢するよりも数倍良かったと思いますが、見た目は悪かった事でしょう。
ここ数年は貧乏な上に昼をずらしていることと、お腹が一杯になるほどにご飯を食べないように心がけていることでそこまでの眠さは来なくなりました。もちろん寝ていても咎める人間がいないというのはあります。
マコなり社長は文章を簡潔にしろとどこかの動画でおっしゃっていました。
たしかに僕の文章は長く、無駄が多い上に回りくどく無意味です。
村上春樹の『風の歌を聴け』を読んだときに、なんと美しい日本語なのだろう。
なんと簡潔で完璧で短く長く深く素晴らしい、そして深遠なのだろう。そんなことを感じたことを思い出します。
中学生頃から小説家に憧れ、文筆業を何度も目指しましたが、自分自身が何を伝えたいのかがわからないまま2020の夏に差し掛かり、そして暦上の秋になってしまいました。
自分自身は何も持っていない空っぽで中身がスカスカな人間だとどこか後ろめたく考えていました。
しかし決してそうではないのだと最近は考えています。
二度と手に入れることのできない愛について回りくどくネチネチと自分は後悔し続けているのだということに気がついたのです。
しかしその愛はもう手に入りません。
自分がどれだけ見にくくともそれを取り返すことはできない。
前に進むことしかできない、ここから先に進む間にまた大切な愛をきっと見つけられるだろうと。
過去の自分と和解するしか無いのだと。
QuizKnockさんの動画はそこまで見ていないですが、ふくらPさんと河村さんが推しかな?と思います。
彼らの動画のどこに魅力があるのだろうと考えました。
内容はあまりにも難しく、何も勉強できている気はしません。
そこにあるのはエンターテイメントです。
感情がそこにあり、人間味があり、ドラマが詰まっているように感じるのです。
オリエンタルラジオの中田さんの動画は見ていて気持ちがいいです。
それはやはり彼のトーク力が半端ないからなのだと気が付かされます。
努力で人は変わっていけるのだと。
しゃべることが職業である彼が素晴らしく居続けるために彼はずっと自己研鑽を続けているのだ、と。
今年の初夏には都知事選が有りました。
僕は桜井誠さんの演説する姿を見て非常にかっこいいなと思いました。
演説家とご自身ではおっしゃられていましたが、たしかにそれに見合うスピーチだなと。
同時に大西つねき氏のYouTubeも非常に感心しながら視聴していました。
なんとわかりやすく、資本主義社会を否定せずに、真っ向からこんなものには特に人生はないのだ、と言ってのけるのだろう。そんな感想をもちました。
毎週金曜日になんとしても更新をしたいと思える場所を作りたかったということです。
或る夏の日僕は実家の自室で同じように虚無を感じながらキーボードを叩いていたように思います。
同じようにすぎる夏なのに、そこには20年という隔絶された時間があります。
取り戻すことも、後悔することもできない。
僕はこれから20年かけて高校生の自分に向き合っていくのだと、そのように愛について考えて行ければ良いなと思っています。
0 件のコメント:
コメントを投稿