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こんにちわ僕です。
今日はよほど珍しく7時前に目を覚まし、昨晩浴びたシャワーのおこげでさっぱりと起きることができました。
葉を磨いて顔を洗って。朝の過ごし方について僕は本当に簡素ですが、ここ最近は早起きしたときでも結局二度寝をしてしまうことが多かったです。
11時頃から動くとかが普通にあって、そういう遅めの行動でも全然問題なかったんですが、用事があるときはできるだけ早めの行動のほうがあとの余裕があっていいようには思います。
今日は8/14で、wikipediaで今日がなんの日なのか見てみたいと思います。
年末まであと139日だそうです。もう1/3ぐらいしか無いのかと思うと不思議な感じです。
1991年にエヌティティ移動通信株式会社ができたそうです。(元NTTドコモ)
2006年首都圏停電、有りましたね。こんな夏の日だったのか。。。皆さんは覚えているでしょうか?
桂歌丸さんの誕生日、岡村靖幸ちゃん、他にもたくさんの有名な方の誕生日。
今日は専売特許の日だそうです。なぜ専売特許の日なんだろう。
そして、ハッピーサマーバレンタインデーとのこと。なんだろうと思ったら、テニプリの作者さんが作った日だそう。バレンタインデーのお返しは半年後にってことらしい。
岡村靖幸ちゃんについて若干世代ではないことから全く知らなかったんだけれども、本当にニアミスで僕よりも5つぐらい年上の方はみんな知っている。
どんな人なのだろう?と気になっていたのだけれども、たまたま先日YouTubeを見ることがあって、匿名の人が当時のいいともをアップしていてみてしまった。
内気な人見知りで、全然見た目とは裏腹にシティボーイじゃない。でもなんかちょっとかわいいところがモテるのかな?とか。
個人的には、当時の楽曲を聞いてもピンときていないのだけれども、おそらくこれは当時の楽曲よりも現代の楽曲のほうが整理整頓されて、アップデートされているから何ではないかと思う。
例えば、sasukeのJ-POPは終わらない という楽曲は僕の世代からすると明確な小沢健二というか渋谷系リスペクトに聞こえる。
シティポップが2020の現代において少し流行りかけているように、バンドの波ももう一度来ていて、そう考えると、ダンスミュージックもよりメロディー重視のものが流行ってもおかしくないなと。
2006年の首都圏停電はとても印象的で、その日僕は夜勤のバイトが終わってビルを出たわけです。
もうもちろん朝で、すっかり熱くて、しかしまだ朝なのでそこまで照りつけるような焼かれるような熱さではなく。
少し歩くと、コンビニや松屋の電気が消えていることに気が付いて。
あれ?なんかそんな偶然があるんだな。ぐらいなもので。
西新宿だったんですが、警察署の交差点で信号を見上げると、青信号が黒くなって。
なんだろう?と思っていたら、信号がどんどん消えていくので、なんだろう夢でも見ているのか?これは警察に駆け込んだほうがいいのか?なんて思いました。
幸い早朝だったので車は殆ど通っておらず、事故を目撃することなく新宿駅まで歩いて小田急線に乗って帰ったのです。
部屋につくとそのままベットに潜り込んで寝ました。
起きて、やはり今朝のことが気になってテレビ(なんと当時はまだブラウン管!)をつけると、早朝に停電があったらしく、原因は不明だとのことでした。
クレーン立てたまま川を渡って送電線切ってしまったことが原因だということがわかったようですが、何かのミステリにトリックとして使われましたね。
ちょうどこの時期はお盆なのですが、東京にあって和歌山にないものでいうと、もしかすると、和歌山でもあるのかもしれませんが、家の前のナス。
精霊馬や精霊牛と言うそうなのですが、ご先祖が帰ってこられるときに迷わないように、見ないな願いが込めあっれているものだそうです。
宗派などもあるそうなので、たまたま東京というか関東でよく見かけているだけなのかもしれません。
お盆の時期に実家に帰っていることは社会人になってからは極端に減ったなと思います。
大学の頃から、お盆はあまりにもこむのでずらして帰っていました。
本当は色々やらないといけないのかもしれませんが、ちょっと色々するかと言うには和歌山は遠く、さらに泊まるところもないことから、最近ではすっかり帰らなくなってしまいました。
孤独だな、とか、一人ぼっちじゃんと思うことは多くありますが、人間が元来一人なので、というようなよくわからない言い訳を慰めの言葉としてなにもないなにもないと自分に言い聞かせています。
最近突然の夕立が冗談じゃないぞという降水量なので、ゲリラ豪雨なんて言われてますけど、あれも何年前からなのでしょうか。
小さい頃は夕立なんていって、夕方以降が少し涼しくなるのでありがたいものでしたが、最近はサウナになるだけです。
毎日暑い。熱波というにふさわしい機構が来てしまって、冬には雪がふらないし世界が変化していることについてこんなにも敏感に感じたくはないのだよ、と思っています。
夏祭りが今年はないのは少し寂しいなと思います。
屋台が好きというよりもその雰囲気がすきというだけで、うまいものでもないし、そんなにたくさん買い食いをするわけでもないですし。
でもまぁ、好きなものは好きだなと。
ブルーピリオドを読みました。
高校編までで一旦読むのをやめてしまいましたが、芸大受験についての漫画。
なんというか、そう、僕は目指しもしなかったし、その景色を見てみたいとも思わなかった。
諦めているというよりも、自分は井の中の蛙だと思って挑戦すらしなかった。
結局ポートフォリオと面接だけで、筆記は何もなしで美術大学に入ったわけですけれども、まだまだ僕が薄暗い井戸の底にいたんだと思う。
作るもの、紡ぐ物、何をとっても暗かった。無意味だった。
周りに当たり散らかして、世の中を悲観的に見ていた。
楽しい人間とは言えなかったと思う。それでも、なんとか生き抜いたから今があって、不思議なものだなと。
たまに実家の中庭のコンクリートに打ち水をしたことを思い出す。
実家ではサワガニが歩いていた。
ラジオ体操では黄色いスイカをおっちゃんがくれた。
あのおっちゃんは誰だったのだろう。
花火は、大きなものを見た。
腹に来る轟音の打ち上げ花火は、一瞬真っ暗な空を真っ白に照らす。
手持ち花火でずいぶん長い時間遊んだ。
夏はいくら汗を書いてもいいものだった。
疲れて落ちるまでしっかりと昔は遊べたんだ。
今、思い出した。
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