2020年8月20日木曜日

隣のおばさんからちょっと一時的にこの子預かってくれない?と言われたあの夏

 このブログは毎週金曜日に更新される予定です。


こんにちわ僕です。

連日40度を超えるようなひどい日が続いていましたが、今日は日差しこそとても強いものの最高気温としては、若干弱まりつつあるのかな?とか考えてたんですが、地下鉄から出てくると強烈に暑かったです。誰だ、ちょっとマシかもしれんと行ったやつは。僕です。

待っているだけの時間というのはどうしても、んー?と唸るだけの時間が多くなってしまって全然建設的ではないので、本を読んでおります。

読了の際には報告したいです。

今日は8/21でwikipediaでなんの日か調べてみます。


1192年に源頼朝が征夷大将軍に就任するとあります。1876年には廃藩置県の第2時府県統合が行われたそうです。廃藩置県について興味があるので詳しい本などがあれば読みたいです。

1959年にハワイがアメリカの50番目の州として認められたそうです。乃木坂46が結成され、なんと3万9834人から36人が選ばれたそうです。2013年にイチローが通算4000本安打(史上3人め)。2017年にアメリカ合衆国を横断して皆既月食が発生。


稲川淳二さん、関根勤さん、円広志さん、新居昭乃さん、ウサイン・ボルト選手などの誕生日であるらしいです。


献血の日だそうです。僕はいろいろな理由で献血に行ったことがないのですが、一応理由があるので行けないとも言えますし、単純にビビリなのでいきなくないというのもあります。新宿や渋谷などでカジュアルに献血できるところがありますが、どこを見ても血液が足りません!と書いています。

そんなにも人は病気や事故により、生命の危機にさらされ続けているのでしょうか。

いくつかの代替血液についてニュースがあったように思うのですが、何かが実用化されると良いです。

献血所の前を堂々と歩ける日が来てほしいものです。


噴水の日であり、これは上野公園中央の西洋式噴水が作られ始めたことでそう言われてるそうです。1877年のこと。

あと、女子大生の日だそうです。


wikipediaを見ていると結構気持ちが暗くなります。

しかし僕の情報ソースは限られているので仕方有りません。


廃藩置県について興味があるというのは、自治体の統廃合における変遷について、あまりにもざっくりとしか自分たちは知らないのだなと思ったことがあったからです。

一つは、当時の廃藩置県では多くの件が存在したということです。北海道などは4つだか5つの県があったそうです。けれども何となくそうなんだ、へーぐらいのものです。全国的にも色々あったに違い有りません。

僕が育った和歌山にも北山村という、大きな飛び地があったりして、しかしそれは歴史的経緯だったりします。


東京の狛江市というところに住んでいた時期がありました。狛江市には警察署と消防署など主要な公共施設が有りません。

しかもとても小さい土地なのです。隣は巨大な世田谷区で、北は調布市、川を渡れば神奈川県、という立地です。駅は小田急線の各停、狛江と和泉多摩川歯科ありません。
全国で2番めに小さい子だということだそうです。

なんでこんな事になってしまったのだろう?と思っていたのですが当時調べていた時点ではどこかに(ソース不明)、もともとは世田谷区の一分になる予定だったのが断られ、調布市の一部になろうとしたときには、市民が調印式のときに印鑑をどこかに隠してしまった。みたいな珍事で今のような状況になっているところです。

住んでいたのは10年ほど前なので、今は随分変わってしまっているかもしれませんが、東京の中の地方の都会よりもちょっと田舎、という風情で住宅地でした。

結構好きでしたが、4階建てのマンションにはエレベーターがなく、不便だなぁと思ったのを覚えています。


狛江市の図書館は、図書室程度の小さい空間があり、そこに日焼けした背表紙の本が並んでいるというものだった記憶があります。

読書室は老人で一杯になっており、異様な雰囲気だったなというのを覚えています。

様々な不思議空間でしたが、総合的には好きでした。結構長く住んだのではないでしょうか。


円広志さんの名前を上げたのは、最近なぜかYouTubeを觀ていると関連でファスキルTVというのが出てきます。登録者数1.5万人ぐらいのときから見ていたのですが、ここ2ヶ月ぐらいで3000人ぐらい増えているので、もうちょっとめげずに頑張っていただきたいな、売れてほしいな、と思います。(今見たら2万人超えていました!おめでとうございます!)

メタルが好きなようで、自身を持って馬鹿なことをしているという自身が見えて、若者だなって感じで好きです。

バンドっていう感じがします。そこまで売れてるわけではないので、アットホームな感じもあり、しかしやっていることは、馬鹿げているかもしれませんが、おふざけギリギリアウトというネタ満載で結構好きです。うるさいですけどね。

動画中に古い芸人さんのカットや、テレビCMを挟み込んでくる中で、名指しで上がるのが何故か円広志さんなので、気になりました。

すべての動画を見ているわけではないので歴史的になぜそんな事になったのかはわかりません。


動画編集には個性が出てくると面白いのだなと最近ようやく見れるようになってきました。

僕は映像を学校では作っていた人間でしたが、世の中の動画というのは大きく3つしか無いと。

マス向けのテレビ、マス向けの映画、マニア用の映像。

流通するのはおそらくこの3つしかありませんでした。そして、それぞれきっちりとマニュアルが並ぶだけの知識があり、理解が有りました。

しかし、YouTube以降のもしくはniconico以降の映像というのは完全に一線を画しています。

実験映像と呼ばれていたものを消費者が好むようになり、マニア向けの映像はマス向けに開かれ、もっと多くの改造が組み上げられ、正直今はツールの使い方のみのマニュアルは出せますが、映像の教科書などというものはもう出せないと思います。


映像編集は専門家のものではなくなってしまったと考えているのです。

面白ければいいので、ピントが合わなくてもいいしホワイトバランスが狂っていてもいい、作品中で屁をしてもいい。MAD的に本当は知財的にはだめだけど、動画を引用することをして、しかし、何をするのかということはサムネイルで何が行われるのかがわかる。

どこかのタイミングで、映像においてはパラダイムシフトが起きていたんじゃないかな?と思います。


本当は今日は高畑京一郎先生のクリス・クロスについて書きたかったんですが、そろそろ集中力が切れてしまうので、また来週。
Kindle版は無いようです。残念。


早くKindleで本の貸し借りができるようにならないかな。(アメリカはできるらしい)

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