2020年10月29日木曜日

巨大なにんじんとその影、炭熾しができなかった今日

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10月30日、30を10で割ると3、3はそんなに好きな数じゃない。なんでも3が絡むと難しく考えるから。

年末まで62日。もうほとんど年末と言っていいんじゃないだろうか。

1987年にNECホームエレクトロニクスがPCエンジンを発売。1999年に上信越自動車道が全線開通。2018年にケプラー宇宙望遠鏡が燃料枯渇のため援用を終了。

神取忍さん、清春さん、仲間由紀恵さん、鬼束ちひろさん、チェ・ホンマンさん、てつやさん(東海オンエア)らの誕生日であるらしい。

たまごかけごはんの日であり初恋の日だそうだ。香りの記念日でもあるらしい。


PCエンジンを中学生の自分はとにかくたくさんやって記憶がある。

僕が中学に入った頃というのは初代のPlayStationが発売された頃で、なぜその頃PCエンジンをやっていたかというと、シンプルに安かった。友達がみんな中古ゲームショップを回って中古の投げ売りされていたDuoやDuo-RXを買った。本当に投げ売られていて、中学生でも頑張れば買える値段だった。中古ソフトも大量に流通していて、出たばかりのタイトルでも中古なら半値以下で取引されていたようにおもう。

たくさんのゲームを通じて、なんだかんだと記憶に残っているのはスーパーファミコンのソフトが多いので、持っていてたくさん遊んだという記憶以外はPCエンジンにはあまり印象がない。

しかし今まで遊んだ中で一番好きなゲームは何か?と聞かれると、『風の伝説ザナドゥ2』を思い出すので、それなりにやっぱり好きなんだとおもう。


日本ファルコムはその後もなんだかんだと気になる存在ではあったのだけれども、結局一番遊んだのがPCエンジン時代だけなのでその後はあまり知らない。イースなども遊んだはずなのに、全く思い出がない。

今やると面白いかもしれない。英雄伝説とかもやってないので今やると面白いのかもしれない。

難易度云々よりも、どうも印象の薄いゲームをやる傾向にある。

鬼滅の刃も結局まだ見たり読んだりできていない。


ケプラー宇宙望遠鏡という名前は聞いたことがあるのだけれども、実態はよく知らない。燃料枯渇とは?未知のダークマターでも使っていたのだろうか?

そう思ってwikipediaをみると、なるほど、宇宙に打ち上げられた宇宙望遠鏡だったのか。。。

そして、本当は3年半で終わるはずだったミッションが9年もの間ミッションを続けていたのはすごいことだな。。。

9年間も燃料が切れなかったのもすごい。真空・無重力状態ではエネルギーのあり方も変わるのだろう。

2009年に打ち上げられ、2018年に運用が終わっている。


これから冬になっていくのだけれども、どんどん空が綺麗になっていくので、冬が好きだ。

何月の冬が好きなのかは和kらないけれども、11月は誕生日なこともあって割と好きである。


10月がもうすぐ終わる。

2020年10月23日金曜日

今日は写真はありません、本文があるだけです

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今日は10月の23日で年末まで69日である。

1964年の東京オリンピックでは日本が金メダルをとったらしい。2001年にAppleが最初のiPodを発表し、2017年にフィリピンでマラウィの戦いの戦闘終了宣言をしたらしい。

電信電話記念日らしい。津軽弁の日であり、モルの日らしい。


たまに聞くモルとは何かということについて調べると、物質量のSI値であり1モルには6×10の23乗の要素粒子が含まれる。などとかかれていて、さっぱり何を指しているのかわからない。

簡潔に書こうとしたけれども、無理だった。この辺を参考に読んでみるといいのではないだろうか。参考 


最近科学とか実験とかやっぱり好きだなって思って、市岡元気先生のサロンに入ってみました。

わからないことは世の中に沢山あるんだけど、大抵のことは実験で知ることができます。

勉強というよりも興味のほうがたくさんあるので、そういうものを知れる機会ができるのはとてもすごいことだなと思っています。

本を読むことは正しいとおもうし、そこで知識はたくさんつくけれども、実験によって実証されることも大事だなと思っています。

そして知識があることは自分が死なないために必要なことで、怖いことも知ることで怖くなくなるし、自信になるような気がします。


できれば勉強はしていきたいですが、考えれば考えるほど、知れば知るほどにスピリチュアルと科学や数学というものは近似になってくる気がします。

そして何より面白いなとおもうのは『想像できることはだいたい実現できることだ』というところは本当にそうだな、と思っています。

〇〇があれば世の中は素敵だよな。という欲求についてそれをなんとか現実にしようという気持ちがあり、そしてそれを現実にしていくのはひらめきと知識なのです。

まぐれで何かが起きることはなく、原因とタイミングが重なったときに結果が生まれるのです。

世の中は基本的には疑問で溢れています。結果は回答として存在しているのではなく、その結果にも山のような課題を抱えています。

それを紐解いていくツールとして、僕たちはたくさんの学問を持っていて、色んな角度からそれを読み解こうとします。

なので、世の中から課題がなくなるということはおそらく僕はその世の中を見ることはできないと思います。


AppleのiPodと聞いて最初にどんなものを想像するのかとても気になります。

僕が好きだったのは第3世代が好きで、タッチボタンがあって、オレンジに点灯するというものです。2003年頃のものらしいです。

いろんなデバイスを触ってきたけど、第3世代のiPodほど愛着がある端末もなかなかないなと思います。

なんというか、清潔感とガジェット的な魅力が詰まっている気がしました。


今でも古い機械で憧れがあるものはあります。

例えばAmigaなんかもすごく今でも気になってます。videoToasterというソフトウェアというかハードウェアがくっついたものは今でもほしいなと思います。

自分で不動品を修理できる知識がないので、手を出すのは随分あとになるだろうと思いますが、憧れの機会があるっていうのはすごいことだなと思います。ただの箱ですよ。


今日は写真なし。

2020年10月16日金曜日

2年に一回はラーメンを食べている日ということがわかった

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10月16日。今日は完全に秋。上野の街を歩いているとマルイの温度計が見えて21度だった。涼しいというよりも、ひんやりとした風を感じる。

年末まであと76日らしい。

1985年に阪神タイガースが21年ぶりにリーグ優勝カーネルサンダースが道頓堀に投げ込まれる。

その後確か道頓堀の掃除のときにカーネル・サンダースが見つかってなかったような気がする。

どうだっけね。

大山のぶ代さん、大坂なおみさん、シャルル・ルクレールさんなどの誕生日。

ボスの日、世界食料デー、世界脊椎デーらしい。


最近古いボカロ曲とかをもう一度聞き直したりしている時があって、その流れで久しぶりに昔のマイリストを探っていたら、ネットラジオをとっていたときのものが出てきてなんか懐かしかった。

今聞いても、まぁ、きけない事はないなという感じを持っている。本当はもうちょっとちゃんと長く続けるべきなんだなというふうに懐かしみを感じながら思った。

別にそんなに昔ではなく2016年とかなので、もしかしたらまたやりたくなったらやればいいのかもしれない。


ラジオには強い思い入れがある反面、さっぱりとしゃべれない自分がどうにも認められなくて非常に強い尊敬がある。

今でも僕の中でのレジェンドは赤坂泰彦さんで、社会人になってケラケラ笑っていたのがピストン西沢さんだったりするので、おもろい喋りができる大人に憧れがあるんだとおもう。

ときにふざけ、時に優しく、時に意地悪であり、歯切れがいいし何より聞いていて心地よい。

そのようなおとなになんでなれてないのだろうと、首をかしげる。


深夜のアニメラジオ枠を聞いていた時期もラジオドラマも好きだったけど、それを挟むトーク部分もとても好きだった。

ハガキ職人の凄さについて目の当たりにしたことはないのだけれども、きっとすごいことなのだろう。

たくさん書けば採用されるわけでもないし、たくさん書くだけの面白エピソードを持っているのもすごいなと思っているし、大喜利でもちゃんとボケるというのもすごい。

最近でははがきはあるのか無いのかわからないけれども、メールやメッセージフォームなんかでもおくれるんだから、送ったらいいんです。


毎年ラーメンの日らしい。

なんでだろうねぇ。。。

しかしたしかに秋は食欲がある。天高く馬肥ゆる秋というぐらいだしご飯が美味しいのだよな。

さっきからずっとなってるお腹にも活を入れたい。

なんとかしてごまかしながら生きていきたいところ。

2020年10月9日金曜日

雨が嫌いなのですべて忘れてしまった、全部雨のせいにすれば痛みも少なくて済む

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今日は10月9日

ちょっと用事があって母親が東京に来ていたので、小一時間話をした。

母は祖母と二人で暮らしていて、母もそろそろおばあちゃんといっても差し支えない年齢だし、祖母についてはもっとそのさらにお母さんなのでかなりの長寿である。

その二人で暮らしているので、少し心配をしたりもするのだけれども、僕自身が自分を生かすので精一杯なので、何もできない。なのでそのことについて申し訳なさを感じるだけで、何かを提案することもできない。

これは親不孝だなと思いが、仕方がないことでもある。


今年はあと83日で終わり、誕生花はホトトギスらしい。

ホトトギスって花なんだな。鳥だと思っていた。何かと勘違いしているかもしれない。

どんどん秋が濃くなってくる。秋雨前線と台風のせいでここ二日ほど雨だが、もう少し雨は続きそうだ。

1981年に『北の国から』の第一回放送が始まり、1989年に幕張メッセができ、2002年に田中耕一さんがノーベル化学賞を受賞し、2009年にアメリカの無人探査機が月での衝突により水の存在を確認したことになっている、そんな日らしい。

寒露という24節気の一つで、世界郵便デーであり、体育の日であり、トラックの日であり、道具の日であり、東急の日であり、近県の日であり、なんだか今日はたくさんの記念日であるらしい。


僕はひとの名前をすぐに忘れてしまう。これは非常な欠点であり、非常に失礼である。目の前の人に何度も名前を訪ねてしまう。これは本当に失礼である。

また、同様に関連する物事を忘れてしまう。どこに住んでいるとか、どこの会社にいるとか、何をしている人か、とか、生年月日や血液型やその他もろもろである。これは生きていくのに非常に不利である。

直そうと思ったこともあるが、いろいろあってあきらめた。一番大きいことは、結局人は変化するということ、不定形であるということが大きい。

単純に有限ではあるが多くの人と会う機会のある自分にとって、縁のある人は何度でも会うということで自分に甘くなった結果ともいえる。


僕は生年月日や人の漢字や名前などを覚えないことについては非常に自信を持っていて、母親や弟についても誕生日を覚えていないし、親友についてもさっぱり覚えていない。なんとなく季節で覚えていることはあるという程度だ。本当に不利な頭の構造をしている。

人に感動を与えることは非常にむつかしく、特にサプライズというのは本当にむつかしい。

思いもよらないうれしいことが起こったときに不意の感動を覚えたりするので、きっと山に登る人たちは、その山頂に立った時の風景のあまりの美しさに不意を突かれるのだと考えている。僕に本格的な登山の経験はない。

舞台をやっているときに、端役であってもお客さんをクスリとさせることが自分の役目だと思ったときに必死で演者ともども笑わそうと本気になっていた時期もあった。僕は芸人ではない。


今日はたくさんの日であり、たくさんのことが書かれているが、僕にとっては365日のうちの一日でしかない。過去を振り返っても別にもちろん今日書いたことはその瞬間から頭から消えていく。毎日そのたびにどんどんインプットをする。あまりにも喪失することが多いからだ。きっと僕の脳みそにはしわがない。


忘れないこともある。


詳細な日時やシチュエーションは忘れてしまうが、言語化できない体験だけが残っていることはある。いいことも悪いことも。

世の中には僕のような人間もまれに入れもいいだろう。一人一人が個性的なので、僕はこのぐらい物事を忘れる人間であったとしても、そんなに個性的ではないし、非常に標準的な人間である。


今日は何を書きたかったのだろうか。

きっと何かを書きたかったのだと思うが、全部雨のせいで忘れてしまった。

僕は雨が嫌いだ。

2020年10月1日木曜日

秋が一番好きな季節だ、その後また好きな冬が来て、とても苦手な春と夏が来る。

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今日は10月で、なんというか当たり前だけれども9月が終わってしまった。

とてつもなく熱くも今のところ無いし、秋らしいような気もする。

生石高原というところのすすきもそろそろ素敵な状況になっているだろうなと思っている。

あの金色の世界を、また僕は見たいとおもう。


10月2日は、年末まであと90日。

1967年にオールナイトニッポンの放送が開始、1978年に紀勢本線が前線で電化が完了、和歌山-新宮間で電車が走る。

国際非暴力デー、豆腐の日であり、東武の日でもあるらしい。


先日中目黒の料亭で秋の味覚をふんだんに頂いた。

19時から開始された談笑は、夜中の24時にお開きになった。

とてつもなく尊い時間が流れて、久しぶりにしっかり笑った。

友達で有り続けることを無理強いしなくてもいい、だって、一度友達だったのだから。またタイミングが来れば自然と合うし、ちゃんとすぐにもとに戻れる。みたいなツイートが流れてきて、本当にそうだな、と思った。


久しぶりの松茸をいただき、僕はちょっとそんなに食べれないので、松茸ご飯も出していただい手残してしまったのは本当に申し訳なかったのですが、サンマにキンキ、数え切れない贅沢を頂いた。

秋って良いなって思った。

僕は秋から冬にかけてのなんだかぼんやりとした時間が好き。

台風とか、大変なこともたくさんあるのだけれども。


そういえばと、本を一冊返してくれようとしたけれども、少し中を見て、もし使ってるなら、あげるよ、といってしまった。

もっとスマートな言い方はあったとおもうけれども、そしてそんなロマンチックな本でもないのだけれども。

人には忘れられないような特別な一冊があるんだなと感じた。

それにもう今の僕には必要ではない本でもあったとおもうし。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 をようやく一気に見た。

面白かったけど、あれは1期と2期を見てないとわからないだろうなという感じだった。

でも、そのぐらい全部が大事に表現されていて、胸がギュッとなた。

今年38歳のおっさんがいつまでも青春してるんじゃないよ、と思われるかもしれないけれども、いいじゃないか。年齢なんて名札みたいなもので。


そうやって、感動したり、感情を揺さぶられたりしながら、ゆっくりと毎日を歩いている。



僕の夢

夢なんてないと思っていた。 今日は4月16日で年末まであと259日。 生きているとたくさんのことがあるので、別に一つ一つを手にとってふむふむと鑑賞するkとおはあまりしてこなかった。 どこかの記事でも書いたけれども、多分僕は間が悪いし、言葉遣いも下手くそ。 間が悪い一例を上げると、...