2020年8月27日木曜日

テレビを見ないことについての理由はありません

 このブログは金曜日に更新される予定です。




こんにちわ僕です。

毎日が夏だなという感じはありつつも40度は超えなくなってきつつあって夏が少しずつ遠ざかっていくのを感じます。

先週に引き続いて待ちの時間が長いので本を読み勧めたりはしているのですけれども、想うように本が読み進まりません。

圧倒的な集中力のなさがジクジクと僕を蝕んでいます。

今日は8/28でwikipediaでなんの日なのかをまず見ていきたいと思います。


年末まであと125日だそうです。

1789年に土星の衛星エンケラドゥスをウィリアム・ハーシェルが発見、イギリス議会が1833年に奴隷廃止法を制定し、1850年にリヒャルト・ワーグナーのオペラ『ローエングリン』は初演。

1927年に東京横浜電鉄、渋谷-丸子多摩川が開業。1937年にトヨタ自動車工業が設立。1953年に日本最初の民間のテレビ局、日本テレビ放送網が放送開始。翌年には、読売テレビ、西日本テレビが開始。

2004年にソフトウェア自由の日が制定され、初めて開催される。


有名人で知っている人の誕生日が見つけられなかった。。。ごめん。


民放テレビスタートの日でテレビCMの日でもあるそうです。


僕が上京してきたのは色々あってということなんですけど、18のときに上京しました。

もともとテレビには興味がなくてむしろインターネットとラジオに興味があったので、家にはテレビが有りませんでした。

映像を専攻する専門学校に入ったのにも関わらず、テレビには興味がなく、かと言って映画に関心があるわけでもなく。

ただ、舞台が好きだったので、スケジュールさえ自分で組めがドラマは作れるんじゃないかな?なんと言う浅はかな気持ちで入ったように思います。

それから大学に入ったのですが、やはりテレビは買わず。

結局21ぐらいの時にテレビをかったような気がします。


同居していた恋人がSMAPKinkiKidsを見るために必要だったからです。

彼女は野島伸司が好きで、新作が出るたびに一緒にテレビを見ました。

金八先生も見た気がします。彼女が死んじゃった、や、Stand Up! なんかは毎週楽しく見ていました。

いいともも毎週見ていた気がします。

テレビは平和でした。そして彼女は彼女が必要なコンテンツを摂取するために効率よくテレビを見ていました。


テレビの見方を僕は知らなかったわけで、これは本の読み方なんかにも近いのかもしれません。

必要な養分を得るために必要な時間を作って必要にコンテンツを吸収する。

だから、なんでも無くぼんやりとテレビが動いていることは有りませんでした。

逆に言うと、僕がやはりテレビをぼんやりとみつことはなく、つまり今でもテレビの見方はわかりません。


そんな僕でも好きなドラマはなかったのか?と聞かれるともちろんあって、90年代ですが、世紀末の詩とか、こんな恋のはなし、何かはもう本当に心が痛くなるぐらい好きですね。

こんな恋のはなし』はあまりにもマイナーでほとんどの人に伝わらないのですが、何かの機会があれば見たい作品です。


最近は虫さんのラジオを聞くのが心地よくて、寝るときに元気であれば横においています。

それでも眠れないときは、誰かと通話したり、誰も捕まらないときはツイキャスの値落ち配信をします。

心があまりにも落ちてしまったとき、どうしようもなく取り戻せなくなってしまったとき、自分を吐露するようにして配信を始めます。

面白い内容ではないし、そのうち寝落ちてしまうので、このブログと同じでこの話に続きはあるのだろうか、いやないですね、ということになる。


写真を見るとヲタク活動を始めたばかりの頃のような感じがします。

短い活動期間だったのか・・・?

よくわからない。もう一年あるのかもしれない。

チェキに写ってるのは推しの宇宙さんシバノソウさん、それから僕。


もう1枚の写真は今時分がいるオフィスに入りたての頃の写真。去年ですね。

この一年色々あったような気がしていますが、本当にただただあっという間だったなっていう気持ちがあります。

あっという間。

人生なんて、暇つぶしの間にやるものだよと、誰かが教えてくれたような気もするのですが、やっぱりそれなりに夢中になってやるほうがいいんじゃないかと思ってしかし目的もなくただがむしゃらにっていうのはとても厳しいので、そうではなく、みんなが幸せになれるような活動を心がけたいなとは思っています。

もちろん無意味なこともたくさんありますし、僕がいることで判断が鈍ることもあるでしょう。

それでも、自分は間違ったことはしていないのだ、ということを信念に置きながら、強く自立していたいと。


あの古びたブラウン管は最後どうしたんだっけ・・・?

捨てたような、そうではなかったような。。。わからないですね、遠い記憶は完全に消去されました。

あの頃単純に忙しかったんですよ。


きっと、思い出さないほうがいいことっていうのがあります。

2020年8月20日木曜日

隣のおばさんからちょっと一時的にこの子預かってくれない?と言われたあの夏

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こんにちわ僕です。

連日40度を超えるようなひどい日が続いていましたが、今日は日差しこそとても強いものの最高気温としては、若干弱まりつつあるのかな?とか考えてたんですが、地下鉄から出てくると強烈に暑かったです。誰だ、ちょっとマシかもしれんと行ったやつは。僕です。

待っているだけの時間というのはどうしても、んー?と唸るだけの時間が多くなってしまって全然建設的ではないので、本を読んでおります。

読了の際には報告したいです。

今日は8/21でwikipediaでなんの日か調べてみます。


1192年に源頼朝が征夷大将軍に就任するとあります。1876年には廃藩置県の第2時府県統合が行われたそうです。廃藩置県について興味があるので詳しい本などがあれば読みたいです。

1959年にハワイがアメリカの50番目の州として認められたそうです。乃木坂46が結成され、なんと3万9834人から36人が選ばれたそうです。2013年にイチローが通算4000本安打(史上3人め)。2017年にアメリカ合衆国を横断して皆既月食が発生。


稲川淳二さん、関根勤さん、円広志さん、新居昭乃さん、ウサイン・ボルト選手などの誕生日であるらしいです。


献血の日だそうです。僕はいろいろな理由で献血に行ったことがないのですが、一応理由があるので行けないとも言えますし、単純にビビリなのでいきなくないというのもあります。新宿や渋谷などでカジュアルに献血できるところがありますが、どこを見ても血液が足りません!と書いています。

そんなにも人は病気や事故により、生命の危機にさらされ続けているのでしょうか。

いくつかの代替血液についてニュースがあったように思うのですが、何かが実用化されると良いです。

献血所の前を堂々と歩ける日が来てほしいものです。


噴水の日であり、これは上野公園中央の西洋式噴水が作られ始めたことでそう言われてるそうです。1877年のこと。

あと、女子大生の日だそうです。


wikipediaを見ていると結構気持ちが暗くなります。

しかし僕の情報ソースは限られているので仕方有りません。


廃藩置県について興味があるというのは、自治体の統廃合における変遷について、あまりにもざっくりとしか自分たちは知らないのだなと思ったことがあったからです。

一つは、当時の廃藩置県では多くの件が存在したということです。北海道などは4つだか5つの県があったそうです。けれども何となくそうなんだ、へーぐらいのものです。全国的にも色々あったに違い有りません。

僕が育った和歌山にも北山村という、大きな飛び地があったりして、しかしそれは歴史的経緯だったりします。


東京の狛江市というところに住んでいた時期がありました。狛江市には警察署と消防署など主要な公共施設が有りません。

しかもとても小さい土地なのです。隣は巨大な世田谷区で、北は調布市、川を渡れば神奈川県、という立地です。駅は小田急線の各停、狛江と和泉多摩川歯科ありません。
全国で2番めに小さい子だということだそうです。

なんでこんな事になってしまったのだろう?と思っていたのですが当時調べていた時点ではどこかに(ソース不明)、もともとは世田谷区の一分になる予定だったのが断られ、調布市の一部になろうとしたときには、市民が調印式のときに印鑑をどこかに隠してしまった。みたいな珍事で今のような状況になっているところです。

住んでいたのは10年ほど前なので、今は随分変わってしまっているかもしれませんが、東京の中の地方の都会よりもちょっと田舎、という風情で住宅地でした。

結構好きでしたが、4階建てのマンションにはエレベーターがなく、不便だなぁと思ったのを覚えています。


狛江市の図書館は、図書室程度の小さい空間があり、そこに日焼けした背表紙の本が並んでいるというものだった記憶があります。

読書室は老人で一杯になっており、異様な雰囲気だったなというのを覚えています。

様々な不思議空間でしたが、総合的には好きでした。結構長く住んだのではないでしょうか。


円広志さんの名前を上げたのは、最近なぜかYouTubeを觀ていると関連でファスキルTVというのが出てきます。登録者数1.5万人ぐらいのときから見ていたのですが、ここ2ヶ月ぐらいで3000人ぐらい増えているので、もうちょっとめげずに頑張っていただきたいな、売れてほしいな、と思います。(今見たら2万人超えていました!おめでとうございます!)

メタルが好きなようで、自身を持って馬鹿なことをしているという自身が見えて、若者だなって感じで好きです。

バンドっていう感じがします。そこまで売れてるわけではないので、アットホームな感じもあり、しかしやっていることは、馬鹿げているかもしれませんが、おふざけギリギリアウトというネタ満載で結構好きです。うるさいですけどね。

動画中に古い芸人さんのカットや、テレビCMを挟み込んでくる中で、名指しで上がるのが何故か円広志さんなので、気になりました。

すべての動画を見ているわけではないので歴史的になぜそんな事になったのかはわかりません。


動画編集には個性が出てくると面白いのだなと最近ようやく見れるようになってきました。

僕は映像を学校では作っていた人間でしたが、世の中の動画というのは大きく3つしか無いと。

マス向けのテレビ、マス向けの映画、マニア用の映像。

流通するのはおそらくこの3つしかありませんでした。そして、それぞれきっちりとマニュアルが並ぶだけの知識があり、理解が有りました。

しかし、YouTube以降のもしくはniconico以降の映像というのは完全に一線を画しています。

実験映像と呼ばれていたものを消費者が好むようになり、マニア向けの映像はマス向けに開かれ、もっと多くの改造が組み上げられ、正直今はツールの使い方のみのマニュアルは出せますが、映像の教科書などというものはもう出せないと思います。


映像編集は専門家のものではなくなってしまったと考えているのです。

面白ければいいので、ピントが合わなくてもいいしホワイトバランスが狂っていてもいい、作品中で屁をしてもいい。MAD的に本当は知財的にはだめだけど、動画を引用することをして、しかし、何をするのかということはサムネイルで何が行われるのかがわかる。

どこかのタイミングで、映像においてはパラダイムシフトが起きていたんじゃないかな?と思います。


本当は今日は高畑京一郎先生のクリス・クロスについて書きたかったんですが、そろそろ集中力が切れてしまうので、また来週。
Kindle版は無いようです。残念。


早くKindleで本の貸し借りができるようにならないかな。(アメリカはできるらしい)

2020年8月13日木曜日

夏の空は青く、いつまでも変わらないと思っていた

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こんにちわ僕です。

今日はよほど珍しく7時前に目を覚まし、昨晩浴びたシャワーのおこげでさっぱりと起きることができました。

葉を磨いて顔を洗って。朝の過ごし方について僕は本当に簡素ですが、ここ最近は早起きしたときでも結局二度寝をしてしまうことが多かったです。

11時頃から動くとかが普通にあって、そういう遅めの行動でも全然問題なかったんですが、用事があるときはできるだけ早めの行動のほうがあとの余裕があっていいようには思います。

今日は8/14で、wikipediaで今日がなんの日なのか見てみたいと思います。


年末まであと139日だそうです。もう1/3ぐらいしか無いのかと思うと不思議な感じです。

1991年にエヌティティ移動通信株式会社ができたそうです。(元NTTドコモ)

2006年首都圏停電、有りましたね。こんな夏の日だったのか。。。皆さんは覚えているでしょうか?

桂歌丸さんの誕生日、岡村靖幸ちゃん、他にもたくさんの有名な方の誕生日。


今日は専売特許の日だそうです。なぜ専売特許の日なんだろう。

そして、ハッピーサマーバレンタインデーとのこと。なんだろうと思ったら、テニプリの作者さんが作った日だそう。バレンタインデーのお返しは半年後にってことらしい。


岡村靖幸ちゃんについて若干世代ではないことから全く知らなかったんだけれども、本当にニアミスで僕よりも5つぐらい年上の方はみんな知っている。

どんな人なのだろう?と気になっていたのだけれども、たまたま先日YouTubeを見ることがあって、匿名の人が当時のいいともをアップしていてみてしまった。

内気な人見知りで、全然見た目とは裏腹にシティボーイじゃない。でもなんかちょっとかわいいところがモテるのかな?とか。

個人的には、当時の楽曲を聞いてもピンときていないのだけれども、おそらくこれは当時の楽曲よりも現代の楽曲のほうが整理整頓されて、アップデートされているから何ではないかと思う。


例えば、sasukeのJ-POPは終わらない という楽曲は僕の世代からすると明確な小沢健二というか渋谷系リスペクトに聞こえる。

シティポップが2020の現代において少し流行りかけているように、バンドの波ももう一度来ていて、そう考えると、ダンスミュージックもよりメロディー重視のものが流行ってもおかしくないなと。


2006年の首都圏停電はとても印象的で、その日僕は夜勤のバイトが終わってビルを出たわけです。

もうもちろん朝で、すっかり熱くて、しかしまだ朝なのでそこまで照りつけるような焼かれるような熱さではなく。

少し歩くと、コンビニや松屋の電気が消えていることに気が付いて。

あれ?なんかそんな偶然があるんだな。ぐらいなもので。

西新宿だったんですが、警察署の交差点で信号を見上げると、青信号が黒くなって。

なんだろう?と思っていたら、信号がどんどん消えていくので、なんだろう夢でも見ているのか?これは警察に駆け込んだほうがいいのか?なんて思いました。


幸い早朝だったので車は殆ど通っておらず、事故を目撃することなく新宿駅まで歩いて小田急線に乗って帰ったのです。

部屋につくとそのままベットに潜り込んで寝ました。

起きて、やはり今朝のことが気になってテレビ(なんと当時はまだブラウン管!)をつけると、早朝に停電があったらしく、原因は不明だとのことでした。

クレーン立てたまま川を渡って送電線切ってしまったことが原因だということがわかったようですが、何かのミステリにトリックとして使われましたね。


ちょうどこの時期はお盆なのですが、東京にあって和歌山にないものでいうと、もしかすると、和歌山でもあるのかもしれませんが、家の前のナス

精霊馬や精霊牛と言うそうなのですが、ご先祖が帰ってこられるときに迷わないように、見ないな願いが込めあっれているものだそうです。

宗派などもあるそうなので、たまたま東京というか関東でよく見かけているだけなのかもしれません。


お盆の時期に実家に帰っていることは社会人になってからは極端に減ったなと思います。

大学の頃から、お盆はあまりにもこむのでずらして帰っていました。

本当は色々やらないといけないのかもしれませんが、ちょっと色々するかと言うには和歌山は遠く、さらに泊まるところもないことから、最近ではすっかり帰らなくなってしまいました。

孤独だな、とか、一人ぼっちじゃんと思うことは多くありますが、人間が元来一人なので、というようなよくわからない言い訳を慰めの言葉としてなにもないなにもないと自分に言い聞かせています。


最近突然の夕立が冗談じゃないぞという降水量なので、ゲリラ豪雨なんて言われてますけど、あれも何年前からなのでしょうか。

小さい頃は夕立なんていって、夕方以降が少し涼しくなるのでありがたいものでしたが、最近はサウナになるだけです。

毎日暑い。熱波というにふさわしい機構が来てしまって、冬には雪がふらないし世界が変化していることについてこんなにも敏感に感じたくはないのだよ、と思っています。


夏祭りが今年はないのは少し寂しいなと思います。

屋台が好きというよりもその雰囲気がすきというだけで、うまいものでもないし、そんなにたくさん買い食いをするわけでもないですし。

でもまぁ、好きなものは好きだなと。


ブルーピリオドを読みました。

高校編までで一旦読むのをやめてしまいましたが、芸大受験についての漫画。

なんというか、そう、僕は目指しもしなかったし、その景色を見てみたいとも思わなかった。

諦めているというよりも、自分は井の中の蛙だと思って挑戦すらしなかった。

結局ポートフォリオと面接だけで、筆記は何もなしで美術大学に入ったわけですけれども、まだまだ僕が薄暗い井戸の底にいたんだと思う。

作るもの、紡ぐ物、何をとっても暗かった。無意味だった。

周りに当たり散らかして、世の中を悲観的に見ていた。

楽しい人間とは言えなかったと思う。それでも、なんとか生き抜いたから今があって、不思議なものだなと。


たまに実家の中庭のコンクリートに打ち水をしたことを思い出す。

実家ではサワガニが歩いていた。

ラジオ体操では黄色いスイカをおっちゃんがくれた。

あのおっちゃんは誰だったのだろう。

花火は、大きなものを見た。

腹に来る轟音の打ち上げ花火は、一瞬真っ暗な空を真っ白に照らす。


手持ち花火でずいぶん長い時間遊んだ。

夏はいくら汗を書いてもいいものだった。

疲れて落ちるまでしっかりと昔は遊べたんだ。


今、思い出した。


2020年8月6日木曜日

或る夏の晴れた日

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こんにちわ僕です。

最初から何かを書きたいという気持ちでこういうブログなどを始めるのですが、書きたいということと書くことがあるは一致しないので話題を見つけてくる必要があります。

なので、今日という日がなんの日なのか自分はよくわかっていないのでwikipediaを眺めておりましたところ、QuizKnockのふくらPさんの誕生日だということが目に付きました。

立秋であり鼻の日であり、バナナの日であるそうです。

2002年に多摩川でアゴヒゲアザラシのタマちゃんが見つかった日であり、2016年にはイチローがMLBで通算3000本のヒットを打った日だとも記されています。


もう少しキーワードがほしい。

さっき見たYouTubeのマコなり社長の動画の中で、金持ちの人がやっている秘密の5つ、という動画の中では、継続して運動すること、食事に気をつけること、朝方の生活をすること、本を読むこと、しっかりとした感謝をすることが大切だよと強く訴えていました。

ビジネスパーソンの発信源としてYouTubeほど現代にぴったりだと思うツールは有りません。

ちなみに、僕は自己啓発本やビジネス書はやはりどれだけ読もうが同じことを書いてあると思います。

フィクションが大好きで、漫画や小説ばかりを好んで読みます。

しかし最近朝起きるモチベーションがなかったので、たしかに朝起きて本を読むこと、きっちり自分が少しでも気になる本はkindleで購入して読む時間として朝を当てるというのは間違っていないなと思いました。

夜はついつい飲みすぎてしまいますし、23時に寝ることなんてできないわけですが、24時から25時のあいだにはたいてい就寝しています。

そのあたりのリズムは自分で作っていくのがいいのかなとか。あとは朝起きるモチベーションがあればよいのだと。

岡本太郎さんの『自分の中に毒を持て』は、気になったので購入しました。


立秋というキーワードがさっきから気になっています。

立秋、つまり今日から季節としては秋にはいるということです。

去年は台風の年だったように思います。

たくさんの台風が大きな被害を生みました。

選挙特番と災害時しかテレビを殆ど見ないのです。現代において最もくだらないものの一つとしてテレビがあると考えています。


秋、秋は好きです。

なしは毎年食べそこねるのですが、先日ごちそうになったレストランで梨が提供されて、食べ逃がすということは有りませんでした。

年を取るほどにみっちりとした秋の味覚を摂取することが少なくなってきたように思います。

ラーメンが好きだし、牛丼も好きです。

しかしサンマや松茸、栗ご飯とはどうも相性が良くない。

相性とはラーメンとサンマ、みたいな組み合わせのことです。

サンマは好きですが、上手に食べられないのでボロボロにしてしまい少しみっともなく思うのもあり魚を避けがちです。


かなり前の話になりますが、昼が眠くて仕方ない病にかかったことがあります。

おそらく加齢による体質が変わっていたのだと思いますが、20代後半の僕はそれがランチを取ることでの急激な血糖値の上昇による副作用、ということに気がついていませんでした。

どうしても寝てしまう僕は、堂々と30分ほど昼寝をすることにしました。

効率は多分我慢するよりも数倍良かったと思いますが、見た目は悪かった事でしょう。

ここ数年は貧乏な上に昼をずらしていることと、お腹が一杯になるほどにご飯を食べないように心がけていることでそこまでの眠さは来なくなりました。もちろん寝ていても咎める人間がいないというのはあります。


マコなり社長は文章を簡潔にしろとどこかの動画でおっしゃっていました。

たしかに僕の文章は長く、無駄が多い上に回りくどく無意味です。

村上春樹の『風の歌を聴け』を読んだときに、なんと美しい日本語なのだろう。

なんと簡潔で完璧で短く長く深く素晴らしい、そして深遠なのだろう。そんなことを感じたことを思い出します。

中学生頃から小説家に憧れ、文筆業を何度も目指しましたが、自分自身が何を伝えたいのかがわからないまま2020の夏に差し掛かり、そして暦上の秋になってしまいました。


自分自身は何も持っていない空っぽで中身がスカスカな人間だとどこか後ろめたく考えていました。

しかし決してそうではないのだと最近は考えています。

二度と手に入れることのできない愛について回りくどくネチネチと自分は後悔し続けているのだということに気がついたのです。

しかしその愛はもう手に入りません。

自分がどれだけ見にくくともそれを取り返すことはできない。

前に進むことしかできない、ここから先に進む間にまた大切な愛をきっと見つけられるだろうと。

過去の自分と和解するしか無いのだと。


QuizKnockさんの動画はそこまで見ていないですが、ふくらPさんと河村さんが推しかな?と思います。

彼らの動画のどこに魅力があるのだろうと考えました。

内容はあまりにも難しく、何も勉強できている気はしません。

そこにあるのはエンターテイメントです。

感情がそこにあり、人間味があり、ドラマが詰まっているように感じるのです。


オリエンタルラジオの中田さんの動画は見ていて気持ちがいいです。

それはやはり彼のトーク力が半端ないからなのだと気が付かされます。

努力で人は変わっていけるのだと。

しゃべることが職業である彼が素晴らしく居続けるために彼はずっと自己研鑽を続けているのだ、と。


今年の初夏には都知事選が有りました。

僕は桜井誠さんの演説する姿を見て非常にかっこいいなと思いました。

演説家とご自身ではおっしゃられていましたが、たしかにそれに見合うスピーチだなと。

同時に大西つねき氏のYouTubeも非常に感心しながら視聴していました。

なんとわかりやすく、資本主義社会を否定せずに、真っ向からこんなものには特に人生はないのだ、と言ってのけるのだろう。そんな感想をもちました。


毎週金曜日になんとしても更新をしたいと思える場所を作りたかったということです。

或る夏の日僕は実家の自室で同じように虚無を感じながらキーボードを叩いていたように思います。

同じようにすぎる夏なのに、そこには20年という隔絶された時間があります。

取り戻すことも、後悔することもできない。

僕はこれから20年かけて高校生の自分に向き合っていくのだと、そのように愛について考えて行ければ良いなと思っています。

僕の夢

夢なんてないと思っていた。 今日は4月16日で年末まであと259日。 生きているとたくさんのことがあるので、別に一つ一つを手にとってふむふむと鑑賞するkとおはあまりしてこなかった。 どこかの記事でも書いたけれども、多分僕は間が悪いし、言葉遣いも下手くそ。 間が悪い一例を上げると、...